
(天龍寺の境内より)
(常寂光寺周辺)嵯峨野や嵐山周辺の地域は庭木に桜を植えておられる家が多く、中にはお寺や神社に勝るとも劣ってない木に出くわすこともよくあったりします。ちょっと住んでおられる人がうらやましいですね^^;。
(御髪神社、池の南より)このページは自社工房にて糸の染めを行っている手芸店、Art Fiber Endoの新商品開発部門、商品企画室の日常をつづったもの…になる予定です。筆記者は遠藤染工場のColour Labにも所属しているため、染めについての興味を持っておられる方にちょっとしたこともお知らせできるかもしれません。簡単な染めの技術や知識などもお知らせできたらいいなと、思っています。 なにぶん、初めての試みなので至らないこともあるかと思いますが皆様、よろしくお願いいたします。

(天龍寺の境内より)
(常寂光寺周辺)
(御髪神社、池の南より)日曜日、本当は朝早くに起きて嵐山をぐるっと回ろうかと思ったのですが、無理でした(ぇ。朝早くなら人もまだ少ないのでさっさと動けるのですが、嵐山。まともに動けそうになかったので別な場所に行くことに。

(あだしのの念仏寺周辺)
嵐山の竹林をこえて北へ道なりに進んでいくと、あだし野の念仏寺の参道につながります。あまり知られていないのか、参道をゆく人の数はぐっと少ないのですが、趣のあるいいところだと思います。この参道を北にずっとゆくと清滝、鳥居を西に行くと保津峡へ。どっちも夏に行くのをお勧めします。さて、写真は「つたや」さん。保津峡やその先の水尾にも私はよく行くのですが、帰り道にちょこちょこ入るお茶屋さんです。嵐山周辺は白い桜餅を売っている店が多いのですが、この「つたや」さんの桜餅も白。お薄と一緒にいただくとおいしいです。

(嵯峨野周辺)
お茶をいただいて一息ついた後、どこに行こうか考え中。完全に出遅れていたので市内ではいい写真撮れそうにないな、ということで山沿いに行くことに。嵯峨野の裏道を東へと東へと。菜の花畑がありましたので一枚ぱちり。そういえば高雄に春に行ったことってあったかな? ということで、高雄へ向かうことに。
嵐山と同じく高雄も紅葉で有名です。川沿いにあるので気温の高低差が大きく、より深く葉が色づくといわれていますが、どうなのでしょうね。紅葉の色づきが早く、早めの紅葉狩りを楽しむのにお勧めな場所です。つまり、春の桜について述べるなら、開花が平地よりも遅いということで。
……高雄で満開を迎えていたのはこの一本だけでした……orz
川沿いにも桜が植わっていたので、時期さえ合えばきれいな風景になると思うのですが、早すぎたようですね。時期を見計らってもう一度チャレンジしたいと思います。
今日はこのあたりで。
皆様、次のブログでお会いしましょう。失礼しました。
Art Fiber Endo 商品企画室

この神社には50種類くらいの違う品種の桜が植えられているそうです。上の桜は「魁桜」。品種ごとに桜を見比べてみるのも楽しいかもしれません。植わっている桜の品種が違うので、咲き始めの時期がそれぞれ少しずつぶれているため、1ヶ月くらいは桜を楽しめることもうれしいですね。境内に植わっている桜の数も多いこともあって、毎年たくさんの人が訪れる神社でもあります。
桜の季節には境内に屋台が立ち並び、満たしてくれます。おもに食欲を。
桜の季節なので木ばかり撮っておりますが、境内にある御神木や建物など趣があると思います。
なので、貴船本宮についた時にはすぐに引き返すということに…orz。

哲学の道へ足をのばしました。上の写真のように3分咲きくらい……。嵐山のほうはどうかな、と思い行ったのですが、やはりまだ満開を迎えていませんでした。どうも思った以上に桜が咲いてくれてなさそうだったので桜めぐりを中断して、嵯峨野あたりをうろうろすることに。





ほぼ、御所のしだれ桜は見ごろを迎えたと言って良いと思います。
近衛邸は南が開けたところなので、比較的花をつけるのが早いのですが、別のところの桜でも上の写真のようにほぼ満開ですので。ソメイヨシノは来週の中ごろから終わりくらいから見ごろになるのではないかと思っています。川辺の桜はまだ全然ダメみたいですが…。
上の写真は哲学の道の桜並木ですが、まだまだつぼみが固いようです…。哲学の道の桜は私も本当に好きな桜並木の一つなのですが、川辺は気温が上がらないせいかもう少し先になりそうですね。来週の土、日曜日くらいに見ごろになるのではないかと思います。賀茂川の桜はもう少しで見ごろだと思うのですが。
京都は今週雨が多いようなので、桜が散ってしまわないか少し心配しています。せめて日曜日まで持ってほしいですね……。連休中、あちこち行っては見たのですがまだまだ序盤戦のような開花状況でした。やっぱり、今週から来週にかけてが桜の見ごろだと思います。
大雨で桜が散ってしまわないことを祈りましょう。今日はここまでにしたいと思います。
それでは、失礼しました。
Art Fiber Endo 商品企画室 / 遠藤染工場 Colour Lab